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引っ越し



ちょいとブログを引っ越します!


こちらですー

http://ameblo.jp/right009



何故引っ越したのかというと

まぁ、更新があまりできてないので

ブログ引っ越して気分を変えたら

もうちょっと更新するかなと。



別にこっちを削除するつもりはないですが

基本的にあちらでの更新になる予定です!




よろしくお願いします。




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2012年07月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:3

NHKマイルカップ レース回顧





GWもいよいよ最終日








異常に暑くない?







なんか30℃超えたところもあったみたいだけど、

三重くんだりも28℃ぐらいあったみたい。



おっさんらしく、ゴルフの打ちっぱなしに行ったんだけど

(*´д`*)ハァハァハァアハァしてました。

色んな意味で。







と、そんな日曜日に行われた競馬なんですが、

本日はNHKマイルカップがありました。




1番人気が昨年の最優秀2歳牡馬のグランプリボス

だったんだけど、単勝オッズが4.6倍って事で

混戦を物語ってました。





で、レースなんですが、


フォエバーマークが引っ張る展開で、

前半600mが33秒9とハイペース。



人気馬の位置取りはグランプリボス、リアルインパクトは

中段よりちょっと前で待機。


エーシンジャッカルは後方待機。


コティリオンは出遅れたんで離れた最後方からという展開。






で、そのまま直線勝負へ。




コティリオンは大外に出して追い込み大勢OK。





しかしあまり馬群がばらけなくて、

内にいるリアルインパクト、グランプリボスは抜け出せる所を探してる。




さすがにハイペースだった為か

徐々に前の馬がバテ始めると馬群がばらけはじめた。




残り200mで前の馬を捌いてグランプリボスが一気に先頭に立つと、

もの凄い瞬発力で後続を一気に突き放す。




それに1頭だけくらいついていくのは大外から

もの凄い脚で追い込んでくるコティリオン!




2番手以降の馬は一気に抜き去ったけど、

前を行くグランプリボスの脚色が衰えない。






そのままグランプリボスが突き抜けて

マイルGⅠ連勝!!





いやいやいや、強いじゃないのグランプリボス。



そもそも朝日杯を勝った時が5番人気だったし、

スプリングS、ニュージーランドTとトライアルで落としてただけに

実力にちょっと疑問符がついてたんだけど、

誰だったか解説の人が言ってたけど、

この馬はGⅠの厳しい流れの方が合うのかも。



父はついこの前亡くなった快速王サクラバクシンオー。



サクラバクシンオーのこれまでの代表産駒といえば

高松宮記念を勝ってるショウナンカンプのように

バカっ速い快速馬をよく出してたんだけど、

グランプリボスは母父がサンデーサイレンスだけあって

府中の坂でも全然平気な瞬発力と

混戦で馬群を割ってくるような勝負根性がある。




サンデー入ってるからちょっと牝馬を選ぶけど

サクラバクシンオーのよい後継種牡馬になりそう。



ってまだ3歳春からそんな事言うのもなんだけど。






さすがにダービーはきついだろうけど

是非とも安田記念は挑戦して欲しい!






2着コティリオン


なかなか見ごたえある末脚だったんだけどねぇ。

まぁ、勝った馬が強かったのもあるけど

とにかく不器用そう。



グランプリボスと違って血統的に距離が伸びてだめではなさそうだから

ダービーに挑戦してもちょっと注目できるかも。



勝ちきれるかは別にして2着3着なら普通にありそう。







と、こんな感じのNHKマイルCだったんですが、

今週はそれ以外にもダービーへのトライアル、ステップレースが

あったので注目馬をご紹介。



トライアルのプリンシパルSを勝ったのは

先日の青葉賞に続いて連闘のトーセンレーヴ



直線で狭い馬群を割って伸びてくるという

なかなか本番を見据えたレース・・・・



と、言いたいけど明らかに使いすぎだろう。



ブエナビスタの弟という超良血なだけにダービーに

挑戦させたい気持ちはわかるけど

馬体重も毎日杯、青葉賞、プリンシパルSと減り続けてるし。



とりあえずダービーでもそれなりに人気になるだろうけど

まずは調教と馬体重に注目。



怪我しないといいけどね。






そしてステップレースの京都新聞杯を勝ったのはクレスコグランド



直線で前が壁になるも、落ち着いて進路を取り直して

前が開いてからの一気に抜け出した末脚はなかなかのもの。



上手に競馬ができる感じの馬でなかなか強い。



名前からピンとこなかったんだけど

血統的にも母がマンハッタンカフェの妹で

姉に去年の牝馬クラシックを賑わせたマンハッタンフィズの弟という良血。



これはかなりのダービーの穴馬だぞ!

なんて思ってたけど、この馬も結構厳しめのローテーションで来てるし

トーセンレーヴ以上に馬体重が減り続けてる。



どーかな。






あと、牝馬なんだけど、

今日の京都芝1800m500万以上の矢車賞

父ディープインパクト、母エアグルーヴという最強父母を持つ

グルヴェイグが2勝目を挙げました。



前走はエルフィンSで3着だったんだけど

勝ったのが後に桜花賞を勝つマルセリーナだから

まぁ、完成度が違ったかな。



賞金的に抽選になるだろうけど

オークスに出走できたら人気しそう。


でもまだ完成はしてなさそうだから重い印はつけづらいけど。






そんな感じのです。



で、予想大会なんですが、

2歳チャンプの勝利という事もあり4名的中!




拓さん

かずくん

たかさん

らびさん






おめでとうございます!











そして競馬とは関係ないですが、

亡くなられたプロゴルファーのセベ・バレステロスさんの

ご冥福をお祈りいたします。











2011年05月08日 競馬:レース回顧 トラックバック:1 コメント:4

天皇賞・春 レース回顧





皆様GWを満喫してますか?







おいらはそーでもない(・∀・)







さて、なんやらかんやらとニュースが入ってるので

まずはそっちのご紹介。




とりあえず驚いたのは

メジロ牧場の解散




まぁ、めっきり活躍馬が出てないから

経営どうなってんだろう?って思ってたんだけどね。



クラシック馬よりも天皇賞馬を出すという考えのもとで

晩成の長距離血統が多かったから今の時代には合わなかったんでしょう。



おいらが競馬を始めた時は

「メジロ」という冠は強い馬の象徴だったんだけどね。




一番最初にみた88年のダービーでも

2着だったのは3冠牝馬メジロラモーヌの弟メジロアルダンだったし、

その2年後の世代にはメジロマックイーン、メジロライアン、メジロパーマーという

3年連続で宝塚記念を制したトリオがいたし、

そのあともメジロドーベル、メジロブライトらの活躍馬が出たものの

サンデーサイレンス産駒らが登場したあたりから

徐々に成績が下降していっちゃったし。




惜しむべきはメジロアサマ、ティターン、マックイーンに続く

父仔4代の天皇賞制覇が見れなかった事かな。



なんかまた一つの時代が終わった気がします。






一つの時代といえばこちらのニュースも残念。



サクラバクシンオー死亡


サクラバクシンオーは非サンデー系で

数少ないプリンスリーギフト系の種牡馬として

大活躍してるんだけど、

おいらの印象はやっぱり現役時代の快速っぷりかな。



3歳の頃は速さと脆さがあるような逃げ馬だったけど

古馬になってからはとにかく速い馬だった。



特に記憶に残ってるのは最後の3戦。


1400mのスワンSでは当時最強のマイラーだったノースフライトを相手に

日本レコードで圧勝。



距離の壁に挑んだ1600mのマイルチャンピオンシップでは

今度はノースフライトの前に2着に敗れるも、

ノースフライトのいないもっとも得意の1200mのスプリンターズSでは

またしても日本レコードで2着に4馬身差をつけての楽勝。




当時はまだ1200mの高松宮記念がなかったんだけど

1200mでは負ける要素がまったくないほど速かった。




ご冥福をお祈りします。








さて、本日は天皇賞・春でした。





とりあえず言いたいのは

こんなに展開の荒れた天皇賞・春は初めて見た。



元々逃げ馬が不在で何が逃げるだろうと思ってたんだけど、

とりあえずコスモヘレノスが先手を奪う。



けど、案の定、超スローの展開。



1週目のスタンド前で歓声が沸き起こると

何頭も掛かる馬が出てきた。




1コーナーで折り合いで馬とケンカするなら行ってしまえと

ハナにたったのが1番人気のトゥザグローリーだから、さぁ大変。




そのままトゥザグローリーが逃げるならまだよかったんだけど

さらに掛かり気味のナムラクレセントが向こう正面で先頭に立つ。



それによってちょっと他の馬にも動きがあって

前にあった壁がなくなっちゃったせいで

前のほうにいたローズキングダムもかなり折り合いに苦労してる。



まともに折り合ってるのは内にいるヒルノダムールぐらいかな。





3コーナーに入ると外のエイシンフラッシュもかなり行こうとしてるけど

鞍上のウチパクが一生懸命押さえ込んでる。


逆に下り坂で一気に行こうとしてるのがローズキングダムだけど

手ごたえが怪しいのか行きっぷりが悪い。



そして前半でスタミナをロスしたトゥザグローリーは

完全にアウトー。





そんな感じで直線を向く!






意外と粘る先頭のナムラクレセント。







ま  さ  か  !?






と、思ったら外からヒルノダムールが並びかけてきた





やっとヒルノダムールもGⅠのタイトルが獲れるか!






って思ったら外から一気にエイシンフラッシュが飛んできた!

さすが強い世代のダービー馬だ!!!






と、思ったら最後は脚色が同じになっちゃってわずかに届かず。











ヒルノダムールが悲願のGⅠ制覇!!









鞍上の藤田様が珍しく派手にガッツポーズしながら喜んでる!






勝利ジョッキーインタビューで

「天皇賞、初制覇ですね!」って言われて

「自分の事よりヒルノダムールにGⅠを
      勝たすことが出来てよかった」



って答えてるように

デビューからずっと手綱を取ってきた馬が

GⅠを勝った事がよっぽど嬉しかったんだなと。




さすが漢(おとこ)藤田







ちなみにヒルノダムールの父はマンハッタンカフェという事で

天皇賞・春 親子制覇!



マンハッタンカフェ産駒とはいえヒルノダムールは中距離馬だと思ってたんで

ちょっと意外な感じ。

まぁ、今日の勝因は完全に「折り合い」でしょう。



アレだけ他の馬が折り合いに苦労してたなかで

ヒルノダムールだけは1頭だけまったく掛かる事もなく

がっつり抑えられてたからねぇ。


内枠だったのも幸いしてたかもだけどね。




とりあえずおめでとうございます!





2着エイシンフラッシュ



いや~、この馬こそ長距離は向かないと思って軽視してただけに

最後にグイグイ伸びてきたのはビックリした。



残念なのは3コーナーで行きたがって折り合い欠いちゃったことかな。

あれがなかったら最後まで伸びたかも。

「たら」「れば」を言ってもしゃーないけどね。






11着ローズキングダム
13着トゥザグローリー






まぁ、敗因は折り合いではっきりしてる。

特にトゥザグローリーは鞍上がユーイチだったらな~って。


それでもトゥザグローリーは本質は中距離馬だろうから

とりあえず宝塚記念は要チェック!







そんな感じの天皇賞・春でした。




予想大会なんですが、

有力馬の勝利ながら、ちょっと意外だったので

的中者はなしでした~~~


残念!!!(懐







さぁ・・・明日は仕事だ・・・・


( ゚Д゚)マンドクセー







2011年05月01日 競馬 トラックバック:0 コメント:6

皐月賞 レース回顧






さて、今週は皐月賞



正直どの重賞がいつやるのかまだはっきり把握できてません。


で、皐月賞は今週から開催になった東京競馬場での開催。




前回、東京競馬場で皐月賞が行われたのが23年前で

その時の勝ち馬がヤエノムテキ。

おいらが一番最初に好きになった馬で

この年のダービーから競馬を始めたのでなんだか懐かしい。



皐月賞に出走してなかった同世代馬でいうと

オグリキャップ、サッカーボーイ、スーパークリークっていうんだから

ずいぶん年月が経ったなぁと。






で、今年の皐月賞は混戦模様。




強そうな馬はいるけど、力が抜けてるってほどの馬はいない感じ。




1番人気は弥生賞勝ち馬のサダムパテック

心配な府中での開催なんだけど、

この馬は2歳時に東スポ杯を勝ってるように

むしろ左回りの方が合ってる感じ。



2番人気にナカヤマナイト

この馬も東京競馬場で開催される事に恩恵を受けた馬で

東京では連対外してない。

冠はナカヤマなのに。



まぁ、不安要素は鞍上かなと。





で、レーススタート。



レースはエイシンオスマンが1頭後方を離して

スローで逃げる展開。



3コーナーあたりからベルシャザールが前を捕らえに行くも

なかなか前がつまらない。




直線にはいってやっとエイシンオスマンに並びかけたと思ったら

ジワジワとしか伸びてこないダノンバラードを尻目に

馬群中央から抜け出してきたのはオルフェーヴル。



最後は後続に3馬身差をつけてオルフェーヴルが1冠制覇!






いや~ オルフェーヴルかぁ・・・

ドリームジャーニーの弟だし強い馬だとは思ってたんだけど

正直、皐月賞では不安要素が多かっただけに軽視してたなぁ。


不安要素としてはずっと馬体重が減り続けてる事。

きさらぎ賞(-6キロ)→スプリングS(-6キロ)→皐月賞(-4キロ)だし。


あとは府中の適正。

この馬自体も2歳時の京王杯2歳Sで惨敗してるし、

脚質も似ている兄のドリームジャーニーも府中は苦手だし。

中山開催なら買えたのにな~って思ってたらコレだよ┐( -"-)┌




騎手のゾエも巧く乗った!

いつもみたいにバカの1つ覚えで大外ぶん回さずに

内に突っ込んで狭いところを抜けてきた。




ゾエもさすがにあれだけの大震災があった後だけに

いつものような派手なガッツポーズはなし。

まぁ、当然だな・・・。




と、思ったら向こう正面まで流したあと

指輪に口づけして、天に向かって指を差すパフォーマンス。














気持ち悪っ!











すべて台無し。

やっぱキモゾエだ。







とはいえ、この馬の強さは本物。

抜け出す時の末脚の鋭さは他馬を圧倒してた。



距離が伸びる事の不安はまったくないし、

同じ競馬場で行われるダービーは最有力候補かな。





おめでとうございます。





2着サダムパテック




直線で前が詰ったのが痛かった。

前が開いてからはオルフェーヴルと遜色ない末脚で追い込んできたのに。



ただ・・・最後は完全に脚色が同じになってたけど。




多分この馬は2000mがギリギリかな~って気がする。

朝日杯で負けたとはいえ1600~1800mぐらいが一番合ってそう。

ちょっとダービーでは厚い印は付けれない感じ。





3着ダノンバラード


思ってたよりはずっといい着順だったけど

武豊があれだけ上手に乗ってこの着順って事は底が割れちゃったかな。

4コーナーで勝つかと思ったんだけどねぇ。





3番人気で11着のベルシャザール


ん~~、3コーナーで逃げた馬を捕まえに行った分だけ

最後バテちゃったのかな。

捕まえに行かなきゃ逃げ馬に逃げ切られてた(だろう)分だけ

しゃーないと言えばしゃーない。

ダービー向きではないかな。





ってな感じの皐月賞でした。






ちなみに今日から新馬券のWIN5が発売されました。

この馬券は指定された5レースの1着馬を当てる馬券で

今週は橘S、メトロポリタンS、魚沼S、アンタレスS、皐月賞の5R。



的中者が少なければ最大1億円(多分)あるという夢の馬券なんだけど

今回は割りと人気サイドの馬が勝ったので663票の的中があり配当は810,280円。



今後が楽しみ♪







で、予想大会なんですが、

割と人気サイドの良血馬が勝ったにもかかわらず

的中者は0人でした。



まぁ、次に期待!








そして今週は嬉しいニュースが!









角田調教師が初勝利を挙げました!




今年開業した角田厩舎なんですが、

なかなか勝てずにいましたが、本日の新潟7Rで初勝利を挙げました♪


今後もバンバンバンバン勝ってGⅠ勝利を期待します!!











2011年04月24日 競馬:レース回顧 トラックバック:0 コメント:6

やっちまったなぁ~





杉の花粉が終わったと思ったら

ヒノキの花粉に激しくやられております。




去年までスギ花粉のほうが酷かったのに

今年はヒノキがあきません・・・。


寝るとき鼻水で溺れてます。




そんな中・・・・ゴルフに行った大馬鹿者はおいらです。


花粉は酷いわ、突風が吹き荒れるわで

スコアはボロボロでした。

それは実力だとかいうツッコミはなしで。




遼くんが近所のゴルフ場で試合してるので

負けてられなかったんだもん。

惨敗ド━(゚Д゚)━ ン !!!






で、今週の競馬なんですが、

てっきり皐月賞だと思ってたら

東京開催でやるってことで来週なんですね。


で、土日で重賞は1つだけという寂しい週。


しかも微妙なマイラーズC




春の大一番安田記念の大本命はブエナビスタとしても、

その2番手3番手を争うメンバーが出走してちょっとだけ豪華。





・・・・なんですがレース結果は

スローで逃げたシルポートが行った行ったの勝利。




ブエナの壁は厚そうだ。






ところで今日の2レースで福永祐一が4日の騎乗停止に。



4日って事は皐月賞も天皇賞・春もアウト。



皐月賞のリベルタスは微妙としても

天皇賞・春のトゥザグローリーは大本命馬。




ユーイチよ・・・やっちまったなぁ。




つい先日1日2つ重賞勝ったりと絶好調だったのに

出たらまず勝ってたと思われる桜花賞のレーヴディソールが骨折

そして今回の騎乗停止とついてなさすぎる。




川田と一緒に反省してなさい。










( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ





( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ





( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ







2011年04月17日 競馬:レース回顧 トラックバック:0 コメント:6

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